3D京都

いにしえの京都を3Dで再現します。短歌、史話、公家さんも書きます。

 >  ★テーマ別 >  お知らせ >  日本文化・美術を研究されているラウラ・サバットリィ(イタリア)さんが新刊書を出版されました。

日本文化・美術を研究されているラウラ・サバットリィ(イタリア)さんが新刊書を出版されました。

更新が滞り申し訳ありません。
さて、今回は、イタリア・ミラノの大学で日本語を教えてみえるラウラ・サバットリィ(Laura  Sabattoli)さんが日本の文化・美術について英語で書かれた本を出版されたので紹介させて頂きます。
本の題名は「My Japan: A Collection of Short Stories on Japanese Culture: With Readings in Japanese and Writing Exercises - From Elementary to Intermediate Level (English dition)」。日本語訳は、”私の日本 日本文化に纏わる短編集 作文練習も含む日本語読解 初級~中級”となります。

洋書ですが現在アマゾンで購入することができます。電子版とペーパーバック版があって、電子版は「Kindle Unlimited 」の会員であれば無料、でなければ¥2152円でダウンロードできます。ペーパーバック版は¥5500円とちょっと高めですが、とてもビジュアルな表装と内容、そしてページ数も434頁ある大部なので紙本がおススメです。

本の題名-ペーパーバック版
ペーパーバック版の表紙。

どこか竹久夢二の絵に似た雰囲気だなぁ、と思ったら、その通り夢二をイメージして現地のイラストレーターが描いたそうです。ラウラさん自身、とても夢二が好きなんだそうです。

もう一つ、日本語のサブ表紙?もあります。

本の題名
メガネのユルキャラはラウラさん?

本の内容ですけど、”この本は、伝統的な布団(ふとん)、お風呂(おふろ)、旅館(りょかん)の起源など、日本文化のさまざまな側面を独自に探究し、 地元の花、南日本の島々についてのニッチな事実、および「日本の世界」の他の多くの要素。 この出版物は、いくつかの写真と「読書」をより楽しくする「可愛い」(かわいい)イラストで充実しています。 Laura Sabattoliは、日本に長年住んで働いてきた日本の美術史の研究者です。 この本には、作者の日本での生活における実際の経験に触発された、ウララの日記も含まれています。 日記の各ページの後にある学習者コーナーは、日本語学習者が自分の日記を日本語で書くようにガイドします。 日記は、初級から中級の日本語学習者のニーズを満たす、段階的な難易度で書かれています。”となっています。ラウラさんが主にミラノのオンラインマガジン「SirK online magazine」に2年にかけ書いてきた記事をまとめたものです(内容そのものは日本滞在15年間に経験した出来事)。

「SirK online magazine」ですけど、以前(昨年)、私の3DCGがラウラさんの記事に掲載されたのが御縁で今回の出版本にも再度、自作品が参照画像として掲載して頂きました。

以前、「SirK online magazine」のラウラさんの記事を紹介したものがありますので良かったらこちらも読んでみてください。


ミラノ発オンラインマガジンに3D京都のCGが載りました

ついに「3D京都」がグローバルデビューしました!などと”小っ恥ずかしい”こと書いてしまいましたが、実はイタリアのミラノで発行されている「SirK online magazine」というオンラインマガジンの5月号に小生の作りました3D作品のCG画像が二枚掲載されました。正確には、サバットリ・ラウラ(SABATTOLI   Laura)さんというイタリア人の女性学者の方が同マガジンに寄稿されました日本の「布団」について書かれた記事のなか...

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