3D京都

いにしえの京都を3Dで再現します。短歌、史話、公家さんも書きます。

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YouTubeに「京都御所3D案内 Vol.2 部屋紹介 前半編」をアップしました。

皆さんこんにちは、
久し振りの動画アップです。今回の「京都御所3D案内 Vol.2 部屋紹介 前半編」では、京都御所の建物にはどんな部屋があったのか? その名称と用途をご説明します。幕末当時は何百もの部屋(間)があったので一回では紹介しきれず、前半、中半、後半、の三回に分けYouTubeにアップロードする予定です。初回は紫宸殿廻りの表部分についてピックアップしています。

果たして盛時、どれほどの部屋があったのか見当もつかないほどです。以前、当時の指図を見て一つづつ数えましたが忘れてしまいました。えぇっ? また数えろ? そんな殺生な・・・笑。
ちなみに内侍、典侍等の高級女官の住んだ東西の対屋ですが、女官一人に付き10LDKあって、女官の定員は東西で合わせて10人、10×10の計百部屋ありました。それに共用部も含めればプラス10ほど。つまり対屋だけで百部屋もあるので御所全体なら少なくとも六百前後はあったのではと推測します。

今回の動画ではナレーション登場です。声の主は「結月ゆかり」ちゃん。彼女のデフォルトの声を使ったら可愛すぎて流石に御所には不向きだと思いましたので声のチューニング。落ち着いた品のある大人の女性の声にしました 笑。フレームサイズも1920×1080とパソコンのフル画面で見ても結構、鮮明に視えると思います。前回の1440×1080だとフルにするとややボケましたね。

折角ですからフレームサイズとデータ量を比較してみましたら、ともに10分少々の動画で1440の方は1.63GB、1920は1.72GB。そんなに変わりません。 だったら1920のフレームの方が断然お得ですよね。でも、どうして、そんなに容量が変わらないのだろう? 不思議というか、ITに弱い自分には理解不能です。

動画編集はPowerDirector 15を使っていますが、そのムービー出力の最高品質は、「xavc-s」というファイル形式で拡張子はMP4。映像圧縮方式は「MPEG-4 AVC/H. 264」というもの。このXAVCはソニーが開発した4K対応の動画記録フォーマットで主にプロ向け、業務用機器向けの規格。サイズ・解像度も4096×2160(4K)とありパソコン的にはオーバースペックですよね。で、それに-Sが付くと一般向けとなります(3840×2160)。それでもオーバースペックです。

今回の動画も参考までにxavc-sでムービー出力してみました。この規格だとレンダリング機能も付いてます。出力後、1920フレーム版と比較してみました。するとパソコンのフル画面で見比べても違いがわかりません・・・(これが即ちオーバースペック?)。もうパソコンのディスプレーを越えて50インチテレビで比較して何ぼ?の世界なのですかねぇ・・・?。データ量の方は3.93GBとありました。1920フレームの倍以上あり流石に多いですね。10分少々の動画でこの重さはどうなんでしょう?

PowerDirectorも今は18シリーズへとバージョンアップしてます。何と8Kにも対応してるんですね。ほかにも色んな新機能が付いている。買うべきか・・・そのうち買います 笑。

前置きが長くなりましたが、YouTube版「京都御所3D案内 Vol.2 部屋紹介 前半編」をご視聴ください。

※ YouTubeの本体でも視てください。視聴回数にカウントされますので。チャンネル登録も宜しくお願いします。



YouTubeにアップしたら何か画質がちょっと荒くなりました・・。よく分らないです。試しに1440フレームに変えてみました。高解像度だと逆にYouTubeでは画質が落ちるのでしょうか? いろいろ試してみます。途中で別の解像度版を出すかもしれませんのでご承知置きを。アクセス数がゼロになりますが・・・

※フレーム率をver1.と同じ23.98フレーム/秒に下げました。結果的にこの解像度がYouTubeでは安定して視えるみたいです。


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