3D京都

いにしえの京都を3Dで再現します。短歌、史話、公家さんも書きます。

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御所の承明門を作ってみました

京都御所の承明門を作るのに一週間以上かかってしまいました。用事もあったりしたものですから。少しサボりもありましたが・・・。

ブログ記事の間隔が空くと、何と言うか読者の方も減ってランキングも下がるのではと、小心者の私は心配になってきます。で、短歌部門は、はてなブログの「梅村京一朗 短歌集」で書くことにしたので、それもあって空いてます。

はてなブログのですけど、いまいち、手ごたえがない感じ。まだ、始めたばかりなのにもうショック状態・・・。まずは一ヶ月、地道に頑張ってみて様子を見よう・・・と考えるのが普通ですが、子供のように待てない。我慢できない。それと、短歌専門ブログなのですが、随想なんかも3D京都に載せた方が相応しいのでは、という記事もあって迷ってます。

やっぱ、はてなブログはそのままにしておいて、3D京都で短歌載せようかな、と、また考えてます。フラフラしてます。優柔不断極まりないです。記事が二つのブログに分散してしまって、二兎を追う者は一兎をも得ず、かな、とため息をついています。

そこで、混乱をきたし、ご迷惑をお掛けしますが恥を忍んで、また、再び短歌を3D京都で詠もうとか思案してます。今からそうするかも。多分。しました(5/13)。

はてなブログの「梅村京一朗 短歌集」は取り敢えず”過去短歌まとめブログ”として更新停止状態にし、3D京都で作る。いつもではないですが短歌に随想、何か思ったこととかも添えて読み物にすれば読んでいただけるかも、と手前味噌に考えたりします。3D作成の間のショート記事です。

ブログ「梅村京一朗 短歌集」の記事全削除及びリンクを停止しました(2018/05/15)。

さて愚痴はこのぐらいにして承明門の方書きますね。承明門は御所・紫宸殿前の南庭に入る正門です。朝廷の諸儀式、即位式もここで行われました。そもそも、平安宮の時代からあり、内裏の正門・建礼門と相対します。大きさは左右が17m、奥行きが6.5m、高さが10mほどあります。平安時代は檜皮葺でした。現在は、朱塗りで、大内裏が焼失して朝議ができず、内裏で代用するようになりました。ちなみに平安時代の大内裏の中心・朝堂院は南北500mもありましたが、現在の承明門を取り巻く回廊は80mほどとかなり規模は縮小されています。それでも、平安時代の縁を残す鮮やかな朱塗りが美しいですね。

では、まずは正面から、
承明門正面
装飾もなくシンプルですが、いかにも御所らしい門ですね。


承明門斜め
斜めから見た承明門。


上空からの御所

京都御所のどこにあるか図で示してみました。それにしても、御所で3D化したのは紫宸殿と承明門のみ。まだまだ先は長いです。それでも、目標としては、回廊、そして清涼殿、小御所、学問所、常御殿とそれらを繋ぐ渡り廊。また御所を取り巻く塀と門など主要建物は3Dで作り、後は間取りの平面図を配置しようと思ってます。紫宸殿と清涼殿は内部も作成。本邦初公開?なる3Dでの内部ウォークスルー動画も作ってみたいと思います。

承明門開閉
承明門の扉が開きました!正面に紫宸殿が見えます。ただそれだけ・・・です。


承明門アップ
承明門のアップ。

京都御所と承明門
御所の敷地図に承明門と紫宸殿を並べてみました。御所の雰囲気が多少出たでしょか?

紫宸殿と承明門
これまた、斜めから見た紫宸殿と承明門。他の建物がないからスカスカです。でも、これも、多少、雰囲気出てきたかも。これに回廊、左右の月華門、日華門とか加われば結構絵になると思います。第一次、そこまで頑張りますね。

なんせ、門の紹介だけなのでCG図の羅列になってしまいました。次回は回廊等作りアップしますね。


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2018-05-15 * [ 編集 ]