3D京都

いにしえの京都を3Dで再現します。短歌、史話、公家さんも書きます。

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公家町土地区画整理事業 区画決まる ②こぼれ話→悩み話に変わる。

今回は「公家町土地区画整理事業」関連のこぼれ話でも書こうかな、と思って今書いている所なのですが、ちょっと気になることがあったので少し触れてみます。

拙ブログにも張っている「人気ブログランキング」の日本史部門で常にトップ争いをしてみえた『マイナー・史跡巡り』さんのブログが忽然と消えてしまいました。どうして?どこへ行ったのだろう?

チョクチョク、記事も読まさせて頂いて、その情熱と行動力とマメさ、情報量の多さ、記事レベルの高さ、面白さ、ブログ自体の構成センスなど、どれをとっても自分では到底たどり着けない高嶺の存在です。また同氏のレベルでしたら毎月のPV数は10万あったのではと推測されます。このレベルでしたらアフィリエイトの世界といってもおかしくないのですが、特段、企業広告とリンクする訳でもなく純粋に歴史好きな「意識高い系」のブログだと、敬服もしています。

単純にランキングバナーを外された?独自ドメインの独立系へ移行?。個人的理由?それ以上の詮索は失礼だと思いますが、私自身、一読者であり、とても勉強になるブログでしたのでランキングから消えたのは残念至極です。

突然、風の如くランキング上位に現れ、ある日、風のごとく消えてしまった『マイナー・史跡巡り』さん。また戻ってきてください。

ちなみに、私のブログですが、月のPV数は8000~9000。一万越えのブログはブログ全体の5%ほどといわれているので、1万越えたらいいなぁ、と、最近、色気を出すようになりました。

なかなか、こぼれ話に行けないですが、もう一つ、目下の私の悩み書いていいですか?というか書きます。

私のブログ名は「3D京都」。ですから京都に特化した3D作品を発表する場としてスタートしました。ですが、その割に作品数が少ない・・・。時に株の話やエッセイ的なことも書いたり、また、短歌も詠んだりしてます。3D作品自体を作る過程で出てきた「気づき」や自分なりの発見、解釈、それらが頭をよぎると、また、気になってそのことも書きたくなる。結果、3Dを描く時間が減ってしまう。自分のブログなのに「つい、あれもこれも手を出して」迷走している・・・。これをどうしたらいいか?それが目下の悩みなんです。

なにも悩むことなどない、自分のブログなんだから「好きな事を書けばいい」と言われればその通りなのですが、
たとえば一つの3Dを作るのに10日間かかったとします。その間、投稿記事はどうする?じゃ、とりあえず短歌をアップしようかな、と短歌の記事を書きます。すると、3D関連をGoogle検索して、たまたま3D京都に辿りつき中身を見た人が「短歌?、3Dのブログじゃないの?」となる訳です。もちろん、なかには短歌に興味を持つきっかけになる方もいるかもしれませんけどね。

今時、短歌はニッチな世界ですから、やっぱり3Dと短歌のコラボには異質感、半端ないと思います。

で、一つの解決策と考えているのがブログを分ける。
これも、マイナー・史跡巡りさんがされていた別ブログの運営からヒントを得ました。

私の場合で言うならば、ベースブログは3D京都。ここでは3D作品の掲載に特化、作品も増える。その代わり、記事の更新回数は減る。一方、別ブログを立て、そこでは「梅村京一朗短歌集」の世界を展開する。そこでは、心置きなく短歌を載せられる。そして、それぞれにリンクで結ぶ。

もう、決めた訳ではないですがその方向に傾いています。

世に3D作品・キャラクターは無尽蔵というくらいあります。その中で、私のように「公家町」を3Dで再現しよう、としている方など多分おられないと思います。しかし、私にとっては、千年の都・京都、その中心にある京都御苑に一つも公家屋敷が残ってないのは悔しいのです。そこを一つ一つ3Dで埋めて行く。それは、きっと、将来、いろんな形で役に立つ、と私は思うのです(もちろん公家町だけでなく、聚楽第など失われた建築も再現していきます)。

一方、短歌ブログでは一人の表現者、歌人(自称)としてオリジナル短歌を発表していきたいと思います。とくにどこの結社に属すのでなく、あくまで自己表現の場です。短歌もやってみるといいですよ。

私の場合、短歌とは一つのカタルシスなのです。人間には、衣食住の楽しみ、スポーツの楽しみ、競馬や競艇のような射幸的喜び、SEXもそうですが、短歌もまた別の感覚というか、心に何かが触れ、短歌という言葉のフレーズが浮かんだ時、何とも言えない至福感があります。

たとえば、昨日、俄に新緑が山を輝かせていました。浅葱色の鮮やかな緑、さらに赤みを帯びたもの、黄緑の葉、それらが混ざり合ってとても美しく感動しました。そのとき、ふと、心に浮かんだのは「春は秋になれても、秋は春になれない」。このフレーズでした。自分にとっては一つの発見であり喜びでした。

3Dと短歌、その両方を自己実現するためにはブログを分けることが必要なのかなと今考えているんです。

こぼれ話にいけなくすみませんでした。


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