3D京都

いにしえの京都を3Dで再現します。短歌、史話、公家さんも書きます。

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hikakin君、3D京都も頑張ってるよ! (ただし金閣寺のみ・・・)

今日は雨模様だし、時間もあるし、何か別なこと書きたくなって急遽、ユーチューバーのトップランナー hikakinさんの事を書くことにしました。絵図の記事は次にということでご容赦を。ホント、ムラッ気で困ります。

と、その前に以前、記事で自分が新しい事業を始める云々のこと書いたので、少しそちらについても補足しておきます。その事業ですが国から正式に認可が下りました。

「農+α」的な営農です。全国的にも事例の少ないスタイルなので自分なりに開拓していこうと思っています。外で適度に汗をかき、午後はブログを書く。なんか健康的で自分ではいいと思ってます。晴耕雨読。きょうは丁度雨ですし。

ですが・・・実は名義変更がまだ私の名前に替わってません。お上には申請を出しているのですが、窓口が一つでパンク状態、未だ通知が来ず・・・しがない庶民、待つしかないので待ってます。桜が散って、さぁ草たちの季節到来。しばらくは草刈りに精を出そうと思ってます。

さてと、恥ずかしながらSNSやってない自分は昨日、「hikakin」さんというユーチューバーの存在を初めて知りました。調べたら、今はYouTubeの垣根を越えてエンタメ界で大活躍してる時代の寵児だそうです。あぁ、浦島太郎になった気分。

では、なぜ今ごろ知ったのかと言うと、YouTubeにアップしている私の金閣寺の動画の一つ置いたトップに彼の動画が載っていたからです。


hikakin_金閣寺


”金閣”で検索すると私の動画がトップに出てきます。しかし”金閣寺”で検索するとトップ10どころか下へスクロールしてもなかなか出てきません。そこで、ちょっと前に動画の説明欄に”金閣寺”の文字を追加しました。

そしたら、検索でトップ10に入る時も出てきて昨日だと3位まで上がりました。そのときの魚拓が上のスクリーンショットです。YouTubeの検索順位は基本、「関連度」に基づくそうですけど時間、日によって結構、順位は変動します。ですので、記事を読まれて「あれ?出てないじゃん」という場合も多いのであしからず、です。ちなみに視聴回数で絞ると今、24位あたりです。現在のアクセス数は4年間で計27、000回。”金閣寺”で検索すると全部で約55,100件ヒットしますので、そのなかでは結構頑張ってる方かな、と、自己満足に耽っております 笑。

で、そのトップがhikakin氏の金閣寺。5年前にアップしていて現在のアクセス数は17万。もし、今のhikakin氏の人気度だったら、たとえば今夜アップしたなら一夜で軽く1万越えするのではないかと思います。コメントもたくさんあります。別の動画を見たら、彼のサイン会で握手できた感動で号泣している女の子もいて、ますます、へぇ!すごい人なんだなぁ、と再認識しました。

5年前にアップしたときのhikakin氏と現在の彼を見比べると明らかな進化を遂げていました。

最近になって私も彼の動画の下あたりに近づいてきたので彼の五年前の金閣動画を見てみました。最初見た時、やせ細った体に茶髪にデカい黒縁メガネをかけた少し生意気そうな若者で、たまに「チック、チックッ」と首を振り気味に呟いてる姿を見て、「え!なに、チック症?」。と、少々不気味な印象を持ちました。後にそれが彼のブレークのきっかけともなった「ボイスパーカッション」だったとは露にも思いませんでした 笑。

5年前の彼には少し角があった、棘があった、斜め上感があった。
それが今の風貌を見ると太ったせいもあるけど、全体に丸みを帯び顔の角も取れ柔和な雰囲気に。なによりも彼の顔芸がすばらしい。話術もいい。その場に合わせた笑い作り、ファンを飽きさせず楽しませてくれる。そして様々な分野とタイアップ。

彼の動画にはアクセス数が何百万も超えるのが幾つもある。チャンネル登録も500万あります。もうYouTubeなしでもエンタメ界で十分活躍していけると思います。

彼の第一歩は顔を晒すこと。そしてたくさんの動画をアップすること。その過程で、どんなコンテンツが受け、人気がでるか、笑いが取れるか、試行錯誤を繰り返し努力してきたと思います。ストイックなほどに。彼を突き動かしたものは何だろう?とも思います。

私には顔をさらすような勇気はありません。

どんな分野でも言えるのは、最初はまずリスクを恐れない勇気、根性がいると思います。それがトップランナーに繋がると思います。

私がささやかな会社役員をしていた頃、身近で成功した起業家の方を見ると、やはりリスクよりも行動を選んでました。選ぶというより、もう先天的にリスクをリスクとも思わない図太さを持った性格。別な見方でいうなら「何とかなるさ」という感性のズボラさも同居していました。だからこそ、事業を起こし、博打に打ち勝って、後は持ち前の行動力で社業を伸ばす。また、そういった人たちは人間的魅力もあるので人も自然と集まる。で、一端、軌道に乗ればどんどん売上が伸びていく。しかし、世の中がちょっと変わったとき、同居していたズボラさがどんぶり勘定をうみ会社が傾いていく。そういった社長さんも見てきました。もし、そこにリスク管理をしてくれている参謀がいる会社なら幸いなるかなです。

「どんぶり勘定」はマイナス言葉として使われますが、私のなかでは「どんぶり勘定できる人だから会社を創業できる」と思う面もあって、結局、人にはそれぞれ役割分担があって、それが上手く機能してゆけば企業は継続してゆく、と思うのです。

変な企業論になってしまいましたが、

新しい分野で努力して名を成したhikakin氏に敬服します。
また、同氏と”金閣寺”という同じ土俵に立てられたことをうれしく思います。

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