3D京都

いにしえの京都を3Dで再現します。短歌、史話、公家さんも書きます。

 > 2020年03月

ショート3D 古代出雲大社神殿をTwinmotionで想像してみました。

Twinmotionが気に入ったので以前3Dで作った古代出雲大社神殿を再掲、新しくレンダリングし直してアップします。最初の記事も良かったら読んでみてください。 古代出雲大社神殿を復元してみた その壱前回、出雲の旅の縁もあって中古(平安時代)に高さ16丈(48m)にも達する高層の神殿が存在したことを裏付ける巨大な柱穴と柱の痕跡が発見され、俄に現実性を帯びたことから大林組が初めてその神殿を復元、ブログにも復元したイ...

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京都御所の御殿へ上がってみようシリーズ Vol.2 Twinmotionでレンダリングしてみた。

今回は普段スケッチアップで作っている3Dモデルをレンダリング専用のソフト・Twinmotionを使って3Dをより質感のあるリアスティックな表現ができるようチャレンジしてみました。ブログの読者の方からの紹介です。Twinmotion前々からもっとリアルな表現で3DCG・動画にエクスポートしてみたいと思っていたのですが、重い腰が中々動かず、今回、読者の方から背中を押される感じで習い始めた次第です。モデル作りはスケッチアッ...

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Hakka様
コメントありがとうございます。
雰囲気作りですけど、ソフトの機能をいろいろ視ながら試しています。そのなかで機械的に光陰を出すのではなく、世界各地の気候や太陽、季節の推移や変化を表現する機能がありまして、日本でありながらイギリスの季節に合わせる形で表現してみると、日本であって日本でないような、ハーフ的世界が広がります。この感覚を日本建築にミックスしたら面白いかなと思っています。

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五反田猫様
コメントありがとうございます。
多少なりとも御所の3Dが小春日和に感じられた、と、言われると何か気持ちもホカホカします。御拝道廊下の畳の縁ですが、帝が通られる御拝道廊下の方は、紅絹縁(もみべり)です。隣の非蔵人廊下は蘇芳縁(すおうべり)となっています。蘇芳縁は地味ですが、御所らしい地味さでいいですね。


No Subject * by Hakka
こんばんは。

最後から2・3枚目あたり、ぱっと見、写真かと思いました笑。光と影が入ると、雰囲気だけでなく立体感や遠近感も増しますね。というか、立体感と遠近感が増すから、雰囲気が出るのか…笑

拝見している側としても、今後の3Dがさらに楽しみになります。

御拝道廊下 * by 五反田猫
光と陰が入ると、ぐっと感じが良くなりますね。
低い位置からの陽が、小春日和の夕方のような雰囲気

ところで御拝道廊下の畳の縁、見たはずなのに覚えていません。高麗縁でも無いようで、何なのでしょう。

京都御所の御殿へ上がってみようシリーズ Vol.1 大反省会

新型コロナウイルス、感染が続いています。なかなか終息しないですね。早く収まって皆が普段通りの生活に戻れるといいなぁ、と切に願います。さて、暫く間が空きましたが御所の記事をアップしたいと思います。今回は「京都御所の御殿へ上がってみよう」シリーズとして、3Dで作った御所の御殿に上がって”御殿から御殿、廊下から廊下”へと巡ってみたいと思います。続き物で何回かに分けてアップする予定です。京都御所と言えば今は通...

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