3D京都

いにしえの京都を3Dで再現します。短歌、史話、公家さんも書きます。

 > 2019年06月

自宅朝食無用論

やっぱり御所の参内殿と長橋局、奏者所も3Dで作ることにしました。今、参内殿の屋根が出来上がったところ、あっ、車寄せの唐屋根はまだです。作り始めて分ったのですが、参内殿って色んな意味で特徴があるというか背伸びしている御殿だなぁ、と思いました。何処が?と書きたいところですが、次回に御殿が完成したら話しますね。さて、御殿が出来上がるまでの暫し、暴論、奇論、極論の類になってしまいますが、タイトル通り「朝食...

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No Subject * by 京一朗
大原様 コメントありがとうございます。

思いっきりトンでも話をしてしまいました。
でも、確かに言われるように特に中国からの観光客は日本人の多くが自宅で朝食を取るのを結構、奇異に思うみたいです。

一方、自分など、中国の人が街で立って食べてる姿を見て下品だなぁ、と思ってました。
でも、考えてみたら日本でも祭りや縁日の屋台で、あるいは朝市で普通に立って食べてますよね。

そんなこと思うと、日本の朝も外で朝食を楽しみながら勤務先に行く食文化があってもいいなぁ、と思いました。活気づくし。見習う所は見習うべきですね。

No Subject * by 大原
中国、そして東南アジアとかもそうですよね。朝食の屋台や店が充実している感じがしました。

日本はそれらがちょっと寂しい気がします。朝も忙しそうな人々の往来しか目につかず、海外から帰ると一番違和感が感じるのが、それですね。
外国からの客も、日本の朝食の選択肢の少なさや、不便さを感じていると思います。

戦前まで残っていた京都御所の大台所廻りの3Dにチャレンジ! 第一期完結編

大台所廻りの建物ですが、今回、賄い部屋(商人溜まり)が完成しました。後は清涼殿へ繋がる渡り廊下、帝の御常御殿から後宮の皇后御殿まで繋がる渡り廊等を作って第一期分の3D完成としたいと思ってます。そこで今後の京都御所に係る3D作りですけど、当初案になかった、ちょうど大台所廻り建物群の北隣にある参内殿も作った方がいいかな、と思い直してます。この参内殿のエリアは3Dの建物もない空地になっていて第一期3D工事の...

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No Subject * by 京一朗
TAKATSUKASA 様 コメントありがとうございます。

下手の横好きですけど励ましの言葉を頂くと元気になります。最近はずっと京都御所の3Dを作ってます。

平安の王朝美にずっと憧れてきました。御所を拝見すると、王朝の雅をいかに醸し出すか、公家人たちの情熱が伝わってくる思いです。

No Subject * by TAKATSUKASA
素晴らしい出来ですね。様々な状態を精査されて、感動いたしました。また楽しみにしております!

No Subject * by 京一朗
Hakka様 コメントありがとうございます。

励ましを頂き感謝しております。以前にも御所の動画云々のこと書きましたがまだ実現しません。というか、予定になかった参内殿も急遽3Dで作ることにしました。

後で御所を空から俯瞰する動画を作るにしても御所の建築群のバランスを考えたとき、やはり参内殿は必要かな、と思った次第です。後、紫宸殿と清涼殿と渡り廊内部を歩く動画が完成したら、やっと御所の一期工事?が完成です。

で、次は公家町へ移ります。蛤御門から作ろうかな。実は御苑に残る諸門には今はない内枡形の構造になっていたのですよ。よく城などで見かけます。幕末、禁裏も堀とかそれなりに防御していたと思います。

いろいろ作りたい3Dがあっても時というゴールポストは遠ざかるばかりです・・・笑。

No Subject * by Hakka
こんばんは。

上空からの3D俯瞰、壮観ですね。幾重にも重なる入母屋が見事です。それと、庭園の地割までもしっかりと再現されていますね。

もうすぐ第1期完成なんですね。おめでとうございます。YouTubeも楽しみにしています。

近況など

書き出しが近況報告でなく、あらぬ方向へ書いていってしまいました。最後の方で書きましたので、最後まで読んで頂けると嬉しいです。最近、「老後2000万円」問題が論議を呼んでいます。年金だけでは足りず世帯(夫婦)当り2000万円の老後資金がないと安心した老後の生活が保障されない、というのがその論調です。別の統計に寄りますと還暦(60才)を迎えた人の四人に一人は貯蓄が100万未満だそうです。その一方で出生率は1.4人と減り続...

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No Subject * by 京一朗
五反田猫 様 コメントありがとうございます。

仰られたように
>野党も、不足と知っていながら、百年安心は嘘だったのかと、茶番をくりかえし、与党は調査結果は受け取らないという不思議対応。

すぐ参院選挙ですし与野党とも事実及び具体的な解決策についてダンマリです。というか無いのかも。だから一番、お金を持ってる老後世代の消費が伸びません。
あのプーチンでさえ年金を下げたら人気が落ちてしまいました。日ロ平和条約も遠のきました。北方領土問題にあれほど安倍総理が拘るのも実は国防の観点からだと思います。覇権共産国家の中国の脅威に対応するために平和条約を結ぶ必要があるからだと思います。中には旧ソ連は条約を破った、信用できないという人もいますが、信頼性は別にして、平和条約を結ぶこと自体が中国に二正面作戦を躊躇わせる、という防衛上の利点となります。

こと左様に実は時事ネタや文化ネタやエッセイなど書きたいことはいっぱいあります。しかし、書いていると3D制作が止ってしまいます。どちらを選ぶとしたらやはり3Dです。自分には両方同時進行でいく器用さも、体力も不足です。ここが凡人の凡人たる由縁ですね。
年金から話題が飛んでしまい失礼しました。

老後資金 * by 五反田猫
こんにちは、こういう話題も楽しいですね。麻生発言で面白いと思ったのは、その内容 2000万、後に夫婦で3000万円の正当性を議論せず、失言の批判に終始した点です。
この発言の内容が誤りならば批判にされるべきですが、世間の人々の多くは年金だけでは不足だから貯蓄にはげんでいるのですよ。野党も、不足と知っていながら、百年安心は嘘だったのかと、茶番をくりかえし、与党は調査結果は受け取らないという不思議対応。まるで受け取らなければ事実でないと言わんばかりの「言霊信仰」
以前、銀行や証券会社からも、豊かな老後にはこれだけお金が必要だと、立派なパンフレットや生涯プランなるものを貰いました。今回の問題になった内容と差異もなく、同年代の人なら常識だと思います。一方でしつこく投資を勧める銀行や証券には、無ければ有るだけで暮すから無用と断りました。結局は、あるだけの収入で生きるしかないし、「幕末の宮廷」を読めば、それでも大変に豊かな暮らしなのだと思います。(笑)


No Subject * by 京一朗
大原様 コメントありがとうございます。

自分の都合がいいように事業が進むかどうか、少し甘く考えているかも・・・ですが、人生最後のチャレンジ、何とかブログと共存してゆこうと思ってます。もし、ずっと、ネット上で自分の3Dを見て、「昔の京都はこんな感じだったのかぁ」と、参考にしたり楽しんでもらえたらいいなぁ、と思ってます。

アジアは血縁主義ですね。王朝が幾つも変わって国・時の政府をあまり信用せず血縁で助け合っていこう、という考えですね。

日本はどうもお上、国を信用する面があって逆に頼り過ぎてるかもです。

自助努力にも限界がありますから、大家族で支え合うというのもこれから必要になってくるのかなと思います。男女雇用機会均等法以来、失った家族制度と得た女性の社会進出。一つ言えるのは確実に少子化の道を辿っていることですね。

No Subject * by 大原
事業立ち上げ、凄いですね!そしておめでとうございます。
ブログとの両立も凄いです。くれぐれもご無理のないようにして下さいね。

大家族で中国を思い出しました。
例えば中国では5000人の村人全員が同じ孫さんとか、李さんとか(妻は別姓ですが)、これが普通のようです。客家の場合はさらに、1つの家で50人~300人住み、財産も親族共有だったとか(^_^;)

一方日本は白川郷のような例を除けば江戸時代既に平均家族数は6人程度で、アジアの中では断然家族規模が小さかったみたいですね。

かつて孫文は『中国は大親族集団(宗族)ばかりで国民国家が築けない』と、近代化がうまくいかないのを嘆いていたようですが、逆にアジア諸国は大家族で、国の支援が少なくてもうまく助け合っているイメージがありますね。
私の妄想かも知れませんが、私の知っているアジア人たちは皆、日本には家族がないと言います。
大家族話で、そんなことを思い出しました。
勝手なことばかり書いて申し訳ないですが(^_^;)

ブログは楽しみですが、マイペースで続けて下さいね。今後もよろしくお願いします。

ミラノ発オンラインマガジン「SirK online magazine」の6月号のご案内です。

先回、ミラノ発オンラインマガジン「SirK online magazine」の5月号で、”THE CURIOUS HISTORY OF FUTON  布団 (Second Part)の好奇心をそそる歴史)”と題して、日本の布団の歴史について執筆、出稿されたサバットリ・ラウラ(SABATTOLI   Laura)さんの同布団の歴史についての続編が同じく「SirK online magazine」の6月号に掲載されました。同マガジンはPDF形式で33~40頁にかけラウラさんの記事が載っています。...

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