昨日、京都からみえた方から「今、京都は紅葉シーズンで大変ですよ!バスも満員だらけで地元の人も乗れないような有様」と言ってみえましたが、それを聞くと、先々週に行ってきて良かったなぁ、と思いました。修学院離宮ですけど、日帰りで行ってきたのですが、天気予報は晴れ後曇り。降水確率は午後には20%と書いてあって(ネットの天気情報)、20%なら大丈夫、さぁ行こうと新幹線に乗って京都駅に着いたのは朝の8時少し前。新幹...
二十年以上前 京都千二百年祭のドサクサで、見せて頂いた事がありましたが、その頃とも変わっているようですね。
千歳橋の鳳凰は、ピカピカですね。
網をかぶった鯉は、随分と鮮やかになった気がします。
障壁画類も、予算がついて修復されたのでしょうね。
当時聞いた話では、周辺の農地は風景に溶け込むように近代的な農耕具やビニルは使わないと感心したのですが、やはり時代の流れなのですね。 それはそれで、近代の農村風景だと受け入れる必要があるのでしょうね。
「まだまだ振り返ってはいけません」 これは当時もありました(笑)
SSLの件では不具合の情報頂きありがとうございました。
私の方でもクロームを立ち上げ拙ブロイグを開いたところ、確かにアドレスバーの右に×のマークがありました。いろいろ調べてみましたらi2iのアクセス解析(無料版)のタグがテンプレートのhtmlに残っていてそれが邪魔をしていました。消したら×マークも消え何とかSSL状態が保たれるようになったかと思います。教えていただきありがとうございました。
また、ブログ記事にも、higeさんのブログを引用・リンクさせて頂きました。higeさんのSSLの記事はとても有益で他の人にも伝えるべきと思ったからです。よろしくお願いします。
宮内庁管轄の施設はずっと無料で、しかも撮影フリーだったのですが。
大昔、私が若かった頃は入場は制限されていて一般人はなかなか入れませんでした。
いつから入場制限が緩くなったのですかね。
最近は、通常の神社仏閣を訪れたとき、少しでも施設の維持にお役に立てばとできるだけ拝観料を払って見る様にしています。
修学院離宮の周辺を景観保護の為、宮内庁が買い取ったという話を私も聞きましたが、私はそのことに
は震えました。
すごい と
いつも、私の様な人間とは違う立場の記事を面白く拝見させていただいてます。
そうですよ。写真撮るの大変でした。時には最前列へ立ち、時には最後列へ潜り抜けるなど、忍者のように撮ってました。幸い、今回の参観では最後列から警護?して頂いてる皇宮警察の方かな? 男女の若いペアでしかもスーツというソフトな恰好だったので、「すみません、すみません」と言いながら結構撮らさせて頂きました。でも、池に落ちないよう気を付けないといけないですよね 笑。
修学院もぜひ行ってみてください。
修学院離宮、とても美しいですね。でも写真を撮るのが大変そうですね。
以前、桂離宮を訪ねたことがありますが、人は多いし、ガイドがどんどん先へ行ってしまうのでゆっくり撮っている時間はないし、大変でした。
修学院も行ってみたいし桂も再訪したいのですが、そんな訳でなかなか踏み切れずにいます。
窮邃亭など板壁が一部剥がれ落ちていました。
木造建築、というよりも日本の風土はメンテがたいへんだと思います。
先日、萱の群生を見ました。亜麻色に輝きとても綺麗でした。幕末・明治、日本を訪れた白人さんたちが日本のカントリーの美を賞賛していますが、やはり茅葺屋根と、里の萱山が美しかったのでしょうね。さらに炭焼きのため、結構な山が雑木林で、多分、奈良の若草山のような風景が広がっていたと思います。今のように杉の人工林ばかりだと重く暗い感じがします。痩せた土地、草しか生えない草原。そこに風が吹くとメルヘンが生まれます。
日本の深い森、豊穣はメルヘンを必要としていない。そこに日本の原初文化を解く一つの鍵があると思います。
今のパリの騒乱を見ていると複雑な気持ちですね。石畳の路は歩くととても重いですよね。
にしても、あのパリのデモ、いや暴動ですけど、デモ者たちが一様に着ている黄色のジャケットは誰が用意したものでしょうか?