3D京都

いにしえの京都を3Dで再現します。短歌、史話、公家さんも書きます。

 > 2017年12月

古代出雲大社神殿を復元してみた その弐

寒いですね!北海道では玉突き事故で100台もの車が立ち往生したとか。たまに観光に訪れる分には素晴らしい北の大地ですが、現地の方にはたいへんな苦労ですね。怪我された方は少しでも早く快方されるよう陰ながらお祈り申し上げます。昨年、自宅に植えたイロハモミジの紅葉を心待ちにしていましたが、いざ晩秋を迎え色づいて真っ赤に染まったのですが、どこか「京都のモミジ」とは違う。そう、鮮やかさがなく少しくすんだ感じ・・...

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taka様
大晦日前日のお忙しいなかコメント頂きありがとうございます。
言い忘れましたが、板ガラスの来歴についてヨーロッパ、イスラム、中国、日本のそれぞれの角度から深い洞察をされ私も勉強になりました。とくにイスラムの月信仰について「なるほどなぁ」と唸ってしまいました。

こちらこそ大変お世話になりました。
来年もどうかよろしくお願い申し上げます。
taka様もご多幸ご健勝でありますように。

出雲神殿のほうですけど、動画の準備をしています。例によってというか熊野大社のヤタガラスがご案内する予定です 笑。
では。

素晴らしい復元ですね * by taka
まるで当時にタイムスリップしたかのようです。

年末を飾るに相応しいものだと思います。年末も結局騒動の連続でしたが、来年は是非良い年になってもらいたいですね。

本年も大変お世話になりました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

ブログ主様にとって来年が良い年であられますように。

それでは良いお年を

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レインボー様 
コメントありがとうございます。
虹は忘れたころにやってくる。
後、僅かで平成29年も終わりますね。
コメントのご縁でレインボー様も
さらに来年が良き年でありますように。

かなり奇天烈な神殿になってしまいましたが
お褒めを頂き嬉しい限りです。
遅筆ではありますが、コツコツとブログを重ねていきますので、また折をみてのぞいてくださいね。

鉄が主役だった * by レインボー
>では、なぜそんな強い勢力を持つ出雲が大和政権に国を譲ったのか?
 一つには出雲が多量の銅剣を抱えたころ、大和の方は銅剣を飛び越えて鉄剣にシフトしていた。鉄と銅の戦いならば鉄剣の方が圧倒的に強く結果、出雲は負けたのではと思ってます。

〇記事と立派な3D神殿図、拝見しました。
 出雲神殿、巨大ですね。感動しました。
 そして、鉄と銅の戦いがあったこと、やはり、鉄が主役だったのですね。参考になります。
 草々

古代出雲大社神殿を復元してみた その壱

前回、出雲の旅の縁もあって中古(平安時代)に高さ16丈(48m)にも達する高層の神殿が存在したことを裏付ける巨大な柱穴と柱の痕跡が発見され、俄に現実性を帯びたことから大林組が初めてその神殿を復元、ブログにも復元したイラスト図を紹介しました。(クリックすると拡大します)大林組の高さ16丈(48m)のCG復元図宇豆柱として大社境内に復元されている宇豆柱。発掘された宇豆柱(古代出雲歴史博物館)実際に大林組の復元図にも...

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松雪彩花 * by 舞川あや
藤岡静香

出雲大社 * by 出雲大社
出雲大社

管理人のみ閲覧できます * by -

桃林荘と板ガラス

私事ですみませんが、つい先週、東京の明治神宮で娘の結婚式がありました。ここは、灯篭を撮ろうと構えていたら、盗撮犯?と間違えられ、その女性(中年)から無理やりカメラの写真をチェックされるという目に合わされた地。また、何かあったら大変と、「もう明治神宮も見納めだなぁ」と思ってた矢先、何と娘からここで挙式を挙げると言ってきた。「ここで式を挙げると拝殿周囲を何回も花嫁行列するので写真パチパチ撮られて早い話、...

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AzTak様
コメントありがとうございます。

娘に祝福を頂きありがとうございます。

AzTakさんは教会で和服で挙式をあげられた、とはホント珍しいですね。戦前からの信者さんの家系ですかね。私はキリスト教でもカトリックが好きですね。先の大戦でもチベットとならび日本を支持してくれました。プロテスタントは何か味気ない感じです。文化的にもですね。

ブログ拝見しました。
迫力ある写真で素晴らしいですね。ご自身の写真も堂々と掲載されている。怖いものなしですね 笑。

お互いですけど、ブログ頑張ってください。

今後ともよろしくお願いします。

NoTitle * by AzTak
お嬢様の結婚おめでとうございます。
私たち夫婦はカトリック教会で二人とも和服で式を挙げました。教会での和服での式は非常に珍しいことだったようで、かなり注目されました。嬉し恥ずかし状態でした。
明治神宮での挙式も似たような感じがあったことだろうと思います。それもあとになれば、懐かしい思い出に転化していくのではないでしょうか?

PS.神社本庁と共産党本部も至近距離にあります。

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takaさん誤りを指摘頂きありがとうございます。ゴシック建築でしたね。ゴシックと書いたつもりがバロックになっていたとは・・・歳だなぁ・・・。

ガラスの記事について * by taka
私の好きな 明治天皇様 の歌が紹介されていてとても喜ばしいです。自分はあと一つ
目に見えぬ かみの心に 通ふこそ  ひとの心の まことなりけれ
という歌も好きですね。明治天皇様 の御歌は深遠にして雄大、スケールが非常に大きくまた深い歌が多いので『古今和歌集』や『勅撰和歌集』よりも好きです。

続けてコメントを差し上げるのはどうかと思ったのですが、気になった点があったので。

板ガラスの話題についてなのですが、12~14世紀だとバロックではなく中世のゴシック様式の建築です。ステンドグラスに関してはサン・ドニ大聖堂やルーアンのジャンヌダルク教会等が有名ですね。ローマにはあまりステンドグラスで誇れるものは無いように思えます。

日本中国でガラス文化が反映しなかった謎を改めて考えた事はありませんから、そこに気付かされるというのは良い経験になりましたね(苦笑)

これは個人的な感想なんですが、当時のヨーロッパ、特に地中海文化から北の海の文化に変わった中世では、気候風土に加えて『聖書』の後押しもあって太陽の光を欲していたんだと思います。『新約聖書』ヨハネの「神は光である」やマタイの「あなたがたは世の光である。」という一文に、当時の寒冷気味の気候でそうなったのでしょう。

反対にイスラム圏では太陽や光は地獄だったでしょう。だから暦も純粋な太陰暦ですし、月をあがめてるというのもそこなのかも知れません。だからガラスは発達しなかった。

以上は一神教文化圏の事情ですが、中国は非常に複雑な国です。孔子自身『論語』でも占い等スピリチュアルな部分というのは「50歳になって学べばよい」という位に軽んじていて、あくまで人間の行動に重きを置いている文化という一面があります。道教等もあくまで人間の修行です。

その反面、暦というものに異常な労力を裂いていて、日食の時期を外すと最悪凌遅の刑に処される程太陽が隠れるという事に恐れを抱いていました。ただだからと言って、太陽を崇めるという事もしてないように思えます。中国の歴代の暦も科学というのに相応しいですから尊崇の念というものが根本的に無いのでしょうし、個人的にどうしても光を欲していたという感覚もないのでしょう。

日本は太陽神が最高神である事は言うまでもありませんが、多神教で自然その物に感謝の意を示して尊崇をあらわす古き良き文化です。ですので元来が恐らくあるがままを受け入れる、無理をして光を取り込まなくても良いという感覚だったのでは?

以上あくまで、個人的な感想です(汗)

最後にそれほど神社界に詳しいというわけではありません。例えば靖国神社の場合、昨今徳川宮司の発言で騒がれてますが、それ以前にハングル文字で「独島は我が領土」という絵馬の存在を指摘しても放置している事や、日本の国旗が MADE IN CHINA である事等、英霊を冒涜している行為を平気でおこなっている事に腹を据えかねてるってだけです(苦笑)

NoTitle * by -
takaさんご無沙汰しております。
娘へお祝いの詞を頂きありがとうございます。
私は先に結論を言って明確な起承転結の文章を書けばいいのですが、いつも思うまま話があちこち飛んでまとまりません。直さなければと思うのですが、なかなか癖は直りません。すると短歌なら31文字の定型ですから、これほど明瞭な起承転結はないのではないかと、また都合のいい解釈をする訳ですが、考えてみれば、短歌こそ詞の凝縮ですから、言葉を選んでいたら朝を迎えかねない・・と、取り留めもないことを呟いています。

takaさんは神社界のこと詳しそうですね。また耳よりな話あったら聞かせてください。

おめでとうございます!! * by taka
娘さんがご結婚なされたという事で、大変めでたいですね。察するに年齢的には非常に近しいんでしょうかね。

それと、神社本庁・靖国神社・そして件の宮司や、江東区民の氏子に対して言いたい事は山ほどありますし、特に今の靖国神社や件の宮司・江東区民の氏子にはどれだけの罵詈雑言を言っても言い足りない部分がありますが、流石にめでたい話題の中にこの話題を入れるというのはよくありませんね。

主さんも、何より娘さんの結婚の話題なんですから気をつけてください(苦笑)

これからも末永くお幸せになってください、と心よりお祈り申し上げます。