3D京都

いにしえの京都を3Dで再現します。短歌、史話、公家さんも書きます。

 > 2014年12月

内裏の正殿・紫宸殿の変遷

今回、金閣北山第の3D製作するにあたって金閣の次に同第の正殿、天皇を迎えるための宸殿(紫宸殿)作りに取り掛かっている訳ですが、では当時、義満の室町時代、どんな規模、形をしていたのか?いまいちよく分からなかったので、平安時代から室町、幕末、現在の御所・紫宸殿まで資料を集め自分なりの北山第宸殿を考えてみました。現在、残っている遺構で見ますと、(幕末・安政二年、一八五五年造営の紫宸殿)そして、慶長度造営...

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NoTitle * by -
迅速かつ丁寧な返信大変ありがとうございます。いつも更新楽しみにしております。
寒くなってきましたので、お体にお気をつけください。

引用元が間違っていました。 * by 管理人です
コメントありがとうございます。
引用元ですがこちらが間違っていました。
正しくは、
淡交社刊の「古寺巡礼 京都 11 仁和寺」でした。
1977年刊行で山本健吉氏著です。
間違って引用し申し訳ありませんでした。
また、貴重な時間を割いてしまったことも
申し訳ありませんでした。
今後はこんなことがないよう気をつけます。

仁和寺金堂の図面について * by -
いつも勉強になりながら拝読しています。
ところで質問なのですが、仁和寺金堂の図面は、日本名建築写真選集(新潮社)の何巻からの引用なのでしょうか。手にとってみたのですが、見当たりませんでした。お忙しいところすみません。ご教授いただけると幸いです。

飛鳥古京の旅

2014年12月18日 今年初めての雪   飛鳥古京の旅久しぶりの更新です。実はここしばらく恥ずかしながら株に手を染めていました。元々は株など興味なかったのですが、ひょんなことから始めました。一つの事を始めるとそればっかりに目がいってしまう癖があって、ほぼ毎日株の勉強とトライ、自分なりの投資法を模索していました。それでも、エボラ出血熱やウクライナ情勢、直近では原油価格の暴落や株の世界同時安、ルーブルの下落...

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カテゴリ「私歌集」改め「梅村京一朗短歌集」に飛鳥古京の旅をアップしました。

久しぶりの更新です。カテゴリー「私歌集」改め「梅村京一朗短歌集」に変更しました。え?昨夜は「歴彦」じゃなかった??ええ、そうなんです。ただ家族に、どう?って聞いたら爆笑もので、響きが悪い、舌を噛む、なまじっか「歴」でいいじゃない?、という訳で、優柔不断な自分は風に揺れる葦のごとく彷徨うのでした。本当は「もののけ姫」に出てくるような土俗系の名前に憧れていたのですが、名づけは難しいですね。そんなときは...

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駅と銀杏と古本

近くに大きな銀杏の木がありましたが、先年の台風で倒れ朽ち果てたとき、哀しみ詠ったものです。★ 駅前の 大銀杏は 枯れ尽きて 待合せ場所も 思い出に変われり2013-12-03よみがえる金閣・北山第の記事に挿入した短歌で、同記事を書くための本探しをしていっときふと、感じて詠ったものです。★ 背表紙の 褪せて読めない 古本の 忘れたころに 棚に見つけり ※ コメントの書き込み欄は下にあります。※ お問合せのメールフ...

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