3D京都

いにしえの京都を3Dで再現します。短歌、史話、公家さんも書きます。

 > 醍醐家

京都御苑の外にあった公家屋敷の跡を巡る旅 その(三)

最初から幻の旅とはわかっていたけど、流石にビルの下、駐輪場の下に公家さんの屋敷があったのか・・・と思うとちょっと辛いものがあります。目的はあっても目的のない旅。そんな京の旅は今回初めて。今までは、あそこの社寺に行こうとか、資料館に行って調べものしようかとか、それなりの目的がありました。でも、不思議なもので公家屋敷の跡を巡るなかで偶然出会う名もない史跡、寺社を見つけると新鮮な喜びが湧き上がります。副...

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写真のお借りありがとうございます。 * by 京一朗
hige様 ご丁寧にコメント頂き、また、府民ホール「アルティ」の庭の写真について利用させて頂きありがとうございます。

少しお公家さんの記事に偏り過ぎていると思いますけど、それが拙ブログの個性だと思っています。

>殆どのブログには©表示がされてます。これは世界標準での著作権表示だと理解しております。

そうなのですか。知りませんでした。著作権については気にしています。ブログ上も写真家の撮った写真や建築作品ですけど。

たとえば、非公開の建築については道路側からだったらOK。芸術作品(古美術、建築も含む)については美術展の図録のように普通の採光で正面から寫した画像等については、芸術表現の面は少ない、ということで、引用元を強調文字で表記しながら利用させてもらってます。、もちろん商用には使いません。

もし、指摘されたら削除。それでも使いたい時は、引用元さんに趣旨を説明しお願いあるのみです。よく素材サイトは利用してます。

私の場合の3DCG画像の掲載ですが、他のブログでの掲載も歓迎します。ただ、やはり「3D京都」と表記してほしいですね。画像自体は3D作品のほんの二次元の細切れなのでパクリなど心配してません。

>まとめサイトを極力訪問しないよう努めています。 URLにNAVERとあったら絶対に見ません。

そうなんですね。自分も気を付けます。いろいろ教えていただき勉強になります。

今後ともよろしくお付き合いください。


京都府公館(旧知事 公舎)庭園見学 * by hige
 ご訪問いただきありがとうございます。
 また拙ブログをご紹介いただきありがとうございます。
 なかなか視点の違ったアプローチと新鮮に感じて拝見させていただいてます。
 ご存知かもしれませんが、京都府公館(旧知事公舎)の庭園(府民ホール「アルティ」内)は期間限定の公開で、庭園の見学はいつもできるわけではありません。
 http://www.pref.kyoto.jp/bungei/machikado30.html
の広報のように、今年度は下記の日程のみ見学可能だったようです。
  10月20日(土)、21日(日)
  10月27日(土)、28日(日)
  11月10日(土)、11日(日)
   10:00~15:00
 御承前であればお聞き流しください。

 貴ブログに
 ※ ブログに掲載する3DCG、加工済画像等の無断転載は固くお断りします。
と書かれておられますが、殆どのブログには©表示がされてます。
 これは世界標準での著作権表示だと理解しております。
 色々画像をパクられた話とかをネットで見受けたり、大手おまとめサイト(ネーバーのような)も最近では訴訟で敗訴してたりします。
 なので、ググった時にはおまとめサイトを極力訪問しないよう努めています。
 URLにNAVERとあったら絶対に見ません。
 ブログでは大きなサイズの画像をアップするとパクられるとかで、小さな画像をアップするのが常識らしいです。
 また対策に画像に透過文字を入れたりするのがいいらしいとの話が多いですね。
 私はそんな細工はしていません。
 パクられるようになったら、いよいよ私の画像も一人前になったのかと思うかもしれないと。
 デジカメで撮った写真を、いつも茶の間で見ている地デジ用のでっかいテレビ画面で見てみると、その表現力に圧倒されます。
 でっかい画像はすごい、と思ってます。

 これからもよろしくお願いいたします。
 
 

No Subject * by 京一朗
五反田猫様 いつも為になるコメントありがとうございます。
醍醐中将は立派な方だったんですね。華族の軍人と言えば前田侯爵家の前田利為陸軍大将も思い浮かびますね。東条首相と反りが合わず前線に出され戦死したと聞きますが、東条さんのことも悪くは言いたくないですね。負ければ敗軍の将は兵を語らずですから。

学習院大学には西園寺家の指図が一式揃ってます。立面図も一部あります。なので、これも3Dで再現したいです。御所の動画もまだだし、何から作ろうか迷ってばかりいます。今回の御苑の外にあった公家屋敷を巡る旅の記事も、これから公家町を作っていく前に取り上げておかなければ、と、衝動的に旅だった次第です。一邸あたりの文量もダラダラ書くのでつい長くなってしまいます。もうシリーズもので何回続くやらです。

醍醐中将 * by 五反田猫
現地を見ての詳しいお話し有難うございます。
醍醐家は建物の図面があって、精華の家の規模が良く判りますね。 長屋門があって、表長屋は二間間口に奥行き三間=六坪と見れば宜しいのでしょうか。 
母屋や奥の様子も判ります。
表門は中立売通りに北側で面し、東が烏丸通、西が室町通に挟まれているのですね。

海軍の醍醐重忠中将は、人柄を見込まれて昭和二〇年六月に潜水艦の第六艦隊司令長官に着任されました。
それまで米国駆逐艦に沈められ作戦可能な艦はたった九隻。意気消沈だった潜水艦部隊の士気が多いに上がったそうです。人づてですが当時のお話しを伺った事があり、大変立派な方だと印象に残りました。

No Subject * by 京一朗
大原様、コメントありがとうございます。

東本願寺行って参りました。飾り金具がキンピカに輝いてきれいでした! 堂内の写真も撮りたかったですけど残念。ここでは、気づきませんでした・・・(撮影禁止)が通りませんでした。ガードマンさんがしっかり警備してました 笑。
下手なタイムスリップですけどお褒め頂きありがとうございます。

大原さんも組み物巡り頑張ってください。

No Subject * by 大原かずのり
お東さんに参拝なさったのですね^^
祖母の喉仏をお東さんに納骨してあります。

タイムスリップ画像は素晴らしいです(笑)
こんな感じで現代的な街と公家屋敷が目に見える形で共存していたら、さぞかし面白いでしょうね^^