3D京都

いにしえの京都を3Dで再現します。短歌、史話、公家さんも書きます。

 > 豊臣秀吉

伏見城3D製作第一期分とりあえず完成。

勝手に自分で第一期分と呼んでいるのですが、伏見城の主だった内郭・外郭の石垣と櫓、天守などを完成させたのでブログにアップすることにしました。 前回の記事でも書いたのですが、法住寺殿から望む伏見方面の地形・風景が美しかったのと、先日、京都へ行った際も模擬天守ではありますが、京都盆地から望む伏見城のシルエットがとても良かったので、取り合えずでも、各曲輪・内郭と石垣、その上に佇む櫓群、そして天守だけでも再...

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* by 名無しの
以前こちらの敷地内に入った事のかある者ですが、本丸とニノマルの高低差は少しは有ったかもしれませんが、明らかに、こちらの3dの様な高低差は無かったです、ご参考までに。

* by 黒田裕樹
はじめまして。この度は拙ブログをリンクくださって有難うございます。

3Dによる再現は興味深いですね。当時の面影が良く理解できると思います。

当方からもリンクさせていただきましたので、今後ともよろしくお願いします。

聚楽第・伏見城の遺構を探す旅 その(二) 果たして飛雲閣は聚楽第からの移築か!?

世に聚楽第の遺構といわれる建築物は幾つかあると思います。中には、それはないでしょう?というものもありますが、今回はある意味異色の楼閣・飛雲閣を取り上げてみたいと思います。 まずは普段は非公開で見学できない飛雲閣について管理人の持っている資料の範囲内でご紹介しますね。最初に飛雲閣のある西本願寺の境内図から。これは同本願寺の公式HPに載っている案内図です。 この図で見ると左下の庭園・滴翠園のなかのまた左...

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方広寺大仏殿を造ってみました。

方広寺は、東山の地に大日如来(大仏様)を祀るため、1586年(天正14年)秀吉により奈良・東大寺に倣って大仏殿の造営が開始され、1595年(文禄4年)完成しました。1595年10月28日(文禄4年9月25日)の大仏開眼のため千僧供養会には、天台宗、真言宗、律宗、禅宗、浄土宗、日蓮宗、時宗、一向宗の僧が出仕を要請されました。千僧供養に出仕する千人もの僧の食事を準備した台所が、かの妙法院だそうです。東大寺の大仏より大きい18mの...

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NoTitle * by 梅村京一朗
花岡さま。コメントありがとうございます。直接の参考資料はありませんが、東大寺の大仏殿についての修理工事報告書があります。添付図版等の性質上、ブログ記事として掲載させて頂きました。宜しかったら読んでみてください。

方廣寺の最大の丸瓦の直径は? * by 花岡
最近、方廣寺 大仏殿と書かれた巨大な丸瓦を手に入れました。
本物かな???と思っています。時代はそこそこありそうです。
当時の大仏殿の最大の丸瓦はどれぐらいだったと推測されるのでしょうか?
分かるようであれば、ご教授ください。
よろしくお願いします。