3D京都

いにしえの京都を3Dで再現します。短歌、史話、公家さんも書きます。

 > 石井家

京都御苑の外にあった公家屋敷の跡を巡る旅 その(二)

「アレ? 地面に足が届かない・・・俺、こんなに足短かっかったけ?」 自転車に乗ってさぁ公家屋敷巡りするぞ! と張り切った矢先、ホテルの前で立ち往生した。サドルを下げようとしたけど固くて下がらない。ホテルの人に下げてもらったけど、「何でまたこんなにサドルの位置高いん?」と聞いたら「あぁ、前日、外人さん使いましたから」との返事。そうかぁ・・・これがインバウンド効果って奴かぁ、と変なところで感心する自分...

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No Subject * by 京一朗
Hakka様コメントありがとうございます。

ブログ拝見しました。例の、とか言ったら失礼ですが、ちょくちょく伺うブログ主さんとはありがたいです。友好親善ですね 笑。その(三)アップしたので宜しかったら覗いてやってください。

No Subject * by Hakka
こんばんは。

古い城址などであれば古老に聞けば情報が得られたりする場合がありますが、公家屋敷跡ではそうもいかないようで、さぞご苦労されたようですね。

それでも、古地図と照らし合わせての痕跡探しはとても面白そうですね。

第三回も期待しております。

No Subject * by 京一朗
五反田猫様 コメントありがとうございます。

そうですね、前も五反田猫さんから教えていただきましたね。30石でも蔵米の方が安定していていいですね。仮に30石の知行地だと実収入15石ほど。領民は三世帯ほどですかね 笑。

「華族建家坪数控」を読んでいると公家の家令のいろんな署名見比べますけど、五摂家の家令はさすがに達筆ですね。さっぱり読めない崩し文字もあれば、楷書で書いていてすごく解り易いのもあります。字も下手な自分よりさらに下手?という人もいる。名前もいかにも、という人もおれば”山田孝男”君みたいな今時の名も。幕末の資料を見ていると、別に維新じゃなくても、当時の人々も確実に近代の感覚へ意識が変わっていると思いますね。

石井家の御屋敷ですけど明治30年頃の写真です。雨樋とかもあって結構改造されていると思います。建てられた当時はもう少し瀟洒だったのでは?と思います。

No Subject * by 五反田猫
いつも興味深いお話しを有難うございます。
前のお話しも含めてのコメントです。

>三十石公卿
これは蔵米支給なので、作柄にかかわらず三十石全部貰えますので、知行で言えば六十石並ですね。とは言え、当然に少ないので、親兄弟、親戚で、能力があれば朝廷に出仕し役料を貰うのが普通です。 能力があれば同じ家でも何人も出仕できる点が、武家と違う点ですね。 武家でも幕末は人材登用で能力次第で、採用するようになりましたが、朝廷は 下級公家や地下は、結構 実力主義なのです。

>石井家
珍しい写真を有難うございます。 下級公家の屋敷の資料は少ないので参考になります。 御師や神官の家と言っても通じるくらいの雰囲気ですね。 破風は簡素ですし、屋根瓦は普通のものです。 切妻の棟割長屋風で、チープ感があって、三十石公卿ってこんなものだと納得してしまいました。

何と公家屋敷の玄関先を撮った古写真があった!

久し振りに、京都府立京都学・歴彩館(京都府総合資料館から名称が変わりました)の所蔵する『京の記憶アーカイブ』を覗いてみたら新しく目にする御殿、公家屋敷関係の古写真があったので紹介がてら載せます。すでに見られた方はパスしてください。最近は国立国会図書館をはじめ各地の図書館・資料館で古文書の電子コレクション化が進みネットでも一部見られるようになりました。では、まず、今回取り上げる屋敷の古写真の位置を航空...

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レインボー様
コメントありがとうございます。
出雲大社神殿の復元の記事でもコメント頂き、その節も励みになりました。ありがとうございます。
最近、記事を書く関係で内裏・公家町の絵図をもっと見たいと思い昨日、「新修 京都叢書 本巻23冊」を購入しました。まだ届いてませんけど。本には絵図集もあり慶応4年から明治にかけての流れがまた少しわかるかな、と楽しみにしています。また、公家屋敷指図の収集もしています。幾つか探しだしました。東京・立川の国文学研究資料館にも何点かありそうなので行く予定です。それでは、ごきげんよう、です。

公家の家、火災など * by レインボー
>不思議と同川の左岸(下流に沿って)にはほとんどありませんでした。右岸より左岸の方が位は上?なのに。やっぱり京童にとっては鴨川を渡ったら洛外ということで、みんな無理してでも洛中が良かったのかな。

〇記事と写真、興味深く拝見しました
 公家の家、昔の屋敷を思い出させる写真でした。
 また、火災などいろいろと面白い考察でした。
 草々