3D京都

いにしえの京都を3Dで再現します。短歌、史話、公家さんも書きます。

 > 朝堂院

京都盆地をリニューアルしました。

久し振り、京都盆地の3D地形の色直しをしました。これからもっと有効に活かそうと思いまして。あくまで、仮想空間ですけど、東西16キロ、南北20キロの範囲で実寸大で作ってあります。ですから建物を配置した場合でも、見た目の遠近感は出てくるとと思います。地形の凹凸はポリゴンが粗目なのであまり滑らかではありませんが、それでも前よりかは良くなっているかな。田園風景、それらを縁取る緑のテクスチャ(模様)は実はバングラ...

... 続きを読む

朝堂院の3DCGが出来上がりました。

朝堂院が完成したのでブログにアップしますが、その前に、今回の九州熊本から阿蘇、大分と群発地震で亡くなった方々にお悔やみ申し上げます。また怪我や避難生活で辛い思いをしている住民の方の一日も早い生活復帰を願うばかりです。日本にはたくさんの活断層があり、いつ、どこで地震が起きても不思議ではありません。人事とはとても思えません。国民みんながお互いに助け合っていかなければならない、と改めて痛感しました。平安...

... 続きを読む

リンクありがとうございます * by 梅村京一朗
乱読F様
遅ればせながらこちらもリンク致しました。

不思議な世界を送っていただき
ありがとうございます。



NoTitle * by 乱F
はじめまして。とても力作で面白いので、勝手にリンクしてしまいました。今後とも宜しくお願いします。

平安京の中心・朝堂院の正門「応天門」を3D製作してみました。

みなさん、こんにちは。平安京大内裏の朝堂院シリーズですが、同朝堂院の正門であり見所の一つ応天門を作ってみました。(クリックすると何れも大きくなります)朝堂院全体図応天門というと、どうしても平安時代前期の貞観8年(866年)に起こった政治事件である「応天門の変」を思い出しますがでは、門はどんな形をしていたのか?についてはあまりわかっていません。そこで果敢?にも3Dに挑戦してみました。まったくの空想ではなん...

... 続きを読む

朝堂院の航空写真が出来上がりました。

例によって、平安時代に飛行機などあるはずもないんですが、そこは3Dの世界、自由に飛翔し自由に描き、自由に映します。といっても、それなりの根拠に基づいててですけど。その方がプチリアルを伴っていて面白いと思います。そう事実は小説よりも奇なり、というじゃないですか? 今回も定番の東寺五重塔から朝堂院を遠目に眺めます。やはり米粒程度なんで風船の目印を付けました。 ところで平安京についてですが、桓武天皇が長岡...

... 続きを読む

これが平安京の中心・朝堂院の3D俯瞰図です

まだ、朝堂院の中の小安殿とか昭慶門とか、そうそう大極殿前の龍尾壇(欄干)も抜けてますけど、今日も押し迫ってきました。取り合えず細かい所は別にして朝堂院の全体概容を3Dで造りましたのでアップします。パース図はいずれもクリックして頂ければ拡大します。今日は長~い文章よりも、まずは労作?を御覧あれ。正直、手抜きもありますが、平安京の中心がどんなものかは、これでわかると思います。管理人は造りながら、その規模...

... 続きを読む

取り合えず大極殿の外観が出来ました。

取り合えず大極殿の外観が出来ました。とにかくスケールが大きいですね。基壇部だけでも人間の背丈を優に越えてます。朝堂院そのものが南北500mと検討がつかない大きさですからね。ここでちょっと朝堂院について補足しますね。朝堂院は別名・八省院とも言われます。その八省院ですけど、朝堂院の玄関口・応天門そして中門にあたる会昌門を潜ると細長い12の建物があります。管理人も当初何のためにあるのかなぁ・・・と思ってま...

... 続きを読む

朝堂院を造ろう! 平安京大内裏の中心・朝堂院の建設始まる

平清盛の生きていた平安末期・院政期の頃、平安京の大内裏はまだしっかりと存在していました。黒澤明監督で有名な羅生門(平安京の入り口門)はとうの960年頃すでに失われていましたが朝堂院は依然、威容を誇っていました。大内裏自体は幾度か焼失と再建を繰り返していますが、中心を成す朝堂院(なかでも大極殿)が完全にこの地上から姿を消したのは安元3年(1177年)の火災で焼失したときです。これ以後二度と朝堂院が再建されることは...

... 続きを読む