読者の方から、「方廣寺 大仏殿、と書かれた巨大な丸瓦を手に入れたが、本物でしょうか?当時の大仏殿の最大の丸瓦はどれぐらいだったと推測されるのでしょうか? 分かるようであれば、ご教授ください」との問い合わせコメントを頂きました。残念ながら方広寺の瓦の史料については持ち合わせていません。ご依頼に添えず申し訳ありません。ただ、手元に昭和55年に刊行された「東大寺金堂(大仏殿)修理工事報告書」がありまして、そ...
2018-05-28 (Mon)
2012-04-08 (Sun)
またまた定番というか京都・東寺五重塔から定点観測した法住寺殿と方広寺大仏殿です。いくら京都の地形図を等高線にそって3D化したとはいえ一面のグリーンは「実際ありえん!」と思われるのは当然かもしれませんが、それでもこの信州の「美ヶ原高原」状態の京都盆地も良いものです。現実は一面の灰色のビルと住宅群が連なっているなか、夢のようなお伽の世界があったっていいじゃないですか! ということで今回も後白河法皇の法...
2012-03-05 (Mon)
例によって定点観測地点の東寺五重塔から方広寺大仏殿方面を遠望しました。約4キロ程先ですから、法勝寺より近くに見えますね。というか現実なら見えるはずもないんですがね。そうそう二条城も天守閣だけでなく取り巻く本丸も出来たら、京都3Dマップに載せようと思っています。何はともあれご覧あれ。クリックすると拡大します。 史実ではありえない法勝寺八角九重塔と方広寺大仏殿が同時に見えます(笑) 東山の地形に沿った方広...
2012-03-04 (Sun)
方広寺は、東山の地に大日如来(大仏様)を祀るため、1586年(天正14年)秀吉により奈良・東大寺に倣って大仏殿の造営が開始され、1595年(文禄4年)完成しました。1595年10月28日(文禄4年9月25日)の大仏開眼のため千僧供養会には、天台宗、真言宗、律宗、禅宗、浄土宗、日蓮宗、時宗、一向宗の僧が出仕を要請されました。千僧供養に出仕する千人もの僧の食事を準備した台所が、かの妙法院だそうです。東大寺の大仏より大きい18mの...
NoTitle * by 梅村京一朗
花岡さま。コメントありがとうございます。直接の参考資料はありませんが、東大寺の大仏殿についての修理工事報告書があります。添付図版等の性質上、ブログ記事として掲載させて頂きました。宜しかったら読んでみてください。
方廣寺の最大の丸瓦の直径は? * by 花岡
最近、方廣寺 大仏殿と書かれた巨大な丸瓦を手に入れました。
本物かな???と思っています。時代はそこそこありそうです。
当時の大仏殿の最大の丸瓦はどれぐらいだったと推測されるのでしょうか?
分かるようであれば、ご教授ください。
よろしくお願いします。
本物かな???と思っています。時代はそこそこありそうです。
当時の大仏殿の最大の丸瓦はどれぐらいだったと推測されるのでしょうか?
分かるようであれば、ご教授ください。
よろしくお願いします。