2012-03-04 (Sun)
方広寺は、東山の地に大日如来(大仏様)を祀るため、1586年(天正14年)秀吉により奈良・東大寺に倣って大仏殿の造営が開始され、1595年(文禄4年)完成しました。1595年10月28日(文禄4年9月25日)の大仏開眼のため千僧供養会には、天台宗、真言宗、律宗、禅宗、浄土宗、日蓮宗、時宗、一向宗の僧が出仕を要請されました。千僧供養に出仕する千人もの僧の食事を準備した台所が、かの妙法院だそうです。東大寺の大仏より大きい18mの...
NoTitle * by 梅村京一朗
花岡さま。コメントありがとうございます。直接の参考資料はありませんが、東大寺の大仏殿についての修理工事報告書があります。添付図版等の性質上、ブログ記事として掲載させて頂きました。宜しかったら読んでみてください。
方廣寺の最大の丸瓦の直径は? * by 花岡
最近、方廣寺 大仏殿と書かれた巨大な丸瓦を手に入れました。
本物かな???と思っています。時代はそこそこありそうです。
当時の大仏殿の最大の丸瓦はどれぐらいだったと推測されるのでしょうか?
分かるようであれば、ご教授ください。
よろしくお願いします。
本物かな???と思っています。時代はそこそこありそうです。
当時の大仏殿の最大の丸瓦はどれぐらいだったと推測されるのでしょうか?
分かるようであれば、ご教授ください。
よろしくお願いします。