3D京都

いにしえの京都を3DCGで再現します。史話、短歌も詠みます。

User Tag [京都御所 ]を含む記事一覧

『地表の楽園』 仙洞御所参観の旅

また先日、京都御所と仙洞御所へ行って参りました。タイトル、「『地表の楽園』 仙洞御所参観の旅、と名付けましたが「地上の楽園」の誤りではありません。本当に仙洞御所を巡ったとき、感動して思わず「地表の楽園」!と心のなかで呟いたのです。それほど美しかった!今までいろいろ(海外含め)観た庭園のどれよりも素晴らしいと感じました。ただ、私の撮影技術が追い付かなかった・・・後ほど、写真をアップしますが期待しないで...

京都御所の紫宸殿を作ってみました。

先日、「平成版 内裏・公家町御絵図」を残された指図、過去の公家町絵図と現在の京都御苑を比較検討して、史実に基づいたかつての公家町を再現してみようと、今、始動してます。新たな公家屋敷の指図も東京・京都へ行って探しまくった結果、幾つか、新規の指図を収集しました。ちなみに慶応4年即ち明治元年に刊行された江戸時代最後の公家町を描いた「文久改正 内裏御絵図」ですが、十六丁版と十六丙版があって、多分、丁版が最...

「京都御所」というシームレスな存在

今日は京都御所について書いてみたいと思います。最近の報道によると、京都御所の一般公開を通年化する。また桂離宮や修学院離宮についても検討中とのこと。すでに京都迎賓館は決まったようですね。何というか喜ばしいですね。いままで京都へ行っても、その中心である御所を参観できるのが、年に二回のみでしたからね。ただ観光客が増えるからその分防犯とか大事になってきますね。さて、今回の記事「京都御所というシームレスな存...

内裏の正殿・紫宸殿の変遷

今回、金閣北山第の3D製作するにあたって金閣の次に同第の正殿、天皇を迎えるための宸殿(紫宸殿)作りに取り掛かっている訳ですが、では当時、義満の室町時代、どんな規模、形をしていたのか?いまいちよく分からなかったので、平安時代から室町、幕末、現在の御所・紫宸殿まで資料を集め自分なりの北山第宸殿を考えてみました。現在、残っている遺構で見ますと、(幕末・安政二年、一八五五年造営の紫宸殿)そして、慶長度造営...

戦国時代、天皇を支えた禁裏小番の公家たち

今日は戦国時代の内裏を取り上げてみたいと思います。 表題にあります「禁裏小番」とは、大納言以下の公家(公卿・殿上人)が5もしくは6番の小番(グループ)に分かれて内裏の当番宿直を担当したもので明治維新まで行なわれました。 その禁裏小番について今回取り上げるものですが、まずは当時・戦国時代の朝廷を取り巻く時代背景を説明したいと思います。 広義の意味では「室町時代」とは、足利尊氏が1338年に征夷大将軍に補任されて...

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たまに短歌

2017年5月8日更新

※ 短歌集はカテゴリー欄にあります。

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寝つきの悪い夜は、いにしえの京を想いながら寝ます。すると鼓の音のように京の日々歳々が甦ってきます。・・・浅き夢みし男のブログ語りです。

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ブログ開設より2017年12月25日までのトータルアクセス数は11万近くを数えました。お礼申し上げます。リセットされた状況は下段に説明しています。

泣く‼ カウンターがリセット!

SSL(暗号化)に対応するためカウンターを一旦削除。再設定したらリセットされ「0」に・・・大泣き‼

2017/12/25日までのトータルアクセス数(一人一日一回のみカウント)は11万近くありました。最近はSSL等の影響でfc2のカウント数と実際の解析によるアクセス数の乖離が大きくなっています。日によりfc2の2~3倍が正味カウント数となっています。2018年を迎えたら、さらに2.5~6倍もの開きになっています。キーワード検索も表示ゼロで、どんな記事、内容に関心があるのか?こちらでも把握できていません。良い記事を書くための参考にしたいのですが・・・残念です。とりあえず現況をお伝えしました。